cross.png ミサの再開と新型コロナウイルス感染拡大抑制対応について
2020年5月31日
ハー・ミン・トゥ神父
カトリック中原教会委員会

 新型コロナウイルス対策のための緊急事態宣言が5月25日をもって解除されました。新型コロナウイルス感染症に対するワクチンや治療薬の完成には時間がかかり、依然としてウイルスが終息できたわけではありません。事実、私たちの住んでいる神奈川県や近隣の東京都では、未だに新規感染者が発生している状況です。新型コロナウイルス感染の第2波、第3波が起こる可能性をも前提とした感染拡大防止対策を引き続き講じながら、いわゆる3密(密閉、密集、密接)を回避した新しい生活様式を築いていく必要があります。
 中原教会では、新型コロナウイルス感染拡大の抑制対応として、2月末からミサを中止してまいりました。現状を鑑みると、以前のような通常ミサの形態をそのまま実施することは困難ですので、感染予防対策を以下の通りとし準備の整う6月14日(日)からミサを再開することと致します。ミサ、教会内の行事・会議・活動、教会施設利用についての詳細は下記をご覧ください。
 ミサ再開にあたっては、信徒の皆様のご理解とご協力が不可欠です。何卒よろしくお願い致します。なお、新型コロナウイルス感染の拡大や緊急事態宣言が再び発せられた場合は、ミサ再開を延期致します。
 信仰におけるいのちへの希望を掲げながら、愛と慈しみの心をもって、感染した方々の回復と事態の収拾を、私たちの母である聖母マリアの取り次ぎのもと、父である神に祈りましょう。

ミサ 及び 教会内の行事・会議・活動
・主日のミサ:6月14日(日)から再開。 午前8時〜と午前10時〜の2回(※)

※当面2回行い、参列人数を分散。(教会委員会で調整のうえ、連絡致します。)
・週日のミサ:6月16日(火)から再開。 曜日、時間に変更はありません。
・教会内の行事・会議・活動:教会学校も含め、6月中はすべて中止または延期と致します。
・葬儀、病者の塗油、赦しの秘跡等を含め緊急のご用件は教会までお問い合わせください。


教会施設利用(ご利用団体への貸出し)
 6月14日(日)から順次ご利用を再開いただけます。
 ただし、新型コロナウイルス感染予防対策のために守って頂きたい事項の事前説明を直接させていただいた団体より順次再開となります。事前説明会の日程は別途、お知らせ致します。




ミサを行うときの守るべき感染予防対策

2020年5月31日
カトリック中原教会委員会


 ミサの再開にあたっては、政府が公表している「新しい生活様式」から、感染防止の3つの基本:/搬療距離の確保、▲泪好の着用、手洗いと、「3密」の回避(密集、密接、密閉)を守るため、以下の要件を実施いたします。皆様が教会内外の兄弟姉妹の心身の健康に思いを馳せ、懸命な行動をとっていただくようお願い申し上げます。対策の内容は、必要に応じ、修正・改善してまいります。

.潺技臆辰鬚控えいただきたい方
  • 発熱(微熱含む)・呼吸器症状のある方、体調が悪い方
  • 感染した場合に重症化リスクの高い方
  • 過去1週間以内に発熱や感冒(風邪)症状で受診や服薬等をされた方
  • 1カ月以内の海外渡航歴がある方(もしくは該当者と2週間以内に接触のある方)
  • その他、感染の可能性を確認中の方(PCR検査等含む)

    ▲潺気忙臆辰気譴詈へのお願い
  • ミサ当日朝自宅出発前に必ず検温し、発熱がないことの確認をお願いします。
  • 必ずマスクの着用、手指の消毒をお願いします。(マスクは各自でご持参ください)また、万一の時に迅速に連絡を取るため、入口でお名前と連絡先の確認をさせて頂きます。
  • 献金は後方に設置した献金箱にお願いします。(ミサ中、献金籠はまわしません)
  • 着席時及び聖体拝領参列時も身体的距離2m程度を常に確保してください。
  • 聖体拝領は必ず手で受けてください。(直接口で受けることはご遠慮ください。)
  • ミサ終了後は、出口に近い人から順序よく間隔をあけて出てください。
  • ミサ終了後は、茶話会や飲食はせず、速やかにお帰りください。

    ミサでの感染予防策
  • 相互間の距離をとり、聖堂の座席である長椅子1脚につき2名までとします。
  • 聖堂の窓や入り口をできるだけ開け放し、換気をよくします。
  • 聖堂入り口に消毒液を用意します。
  • 聖堂入り口の聖水盤は使用しません。
  • 当面、ミサ中、聖歌は歌いません。
  • 奉納行列はしません。ホスチアと葡萄酒はあらかじめ祭壇近くに用意します。
  • 聖体拝領参列時に、密集しないよう、誘導します。
  • 聖体授与者は、十分な手指消毒を行います。
  • 聖堂は、ミサ前、ミサ終了後に、ドアノブ、机などを消毒します。
  • 当面、侍者はなしとします。

    以上


  • 2020.05.31 Sunday
    cross.png 【緊急】新型コロナウイルス感染症に伴う対応(5月10日〜)
    2020年5月9日
    ハー・ミン・トゥ神父
    カトリック中原教会委員会


     新型コロナウイルス感染の拡大抑制への対応としまして、5月9日(土)までミサを中止とお知らせしておりました。政府の緊急事態宣言の期限である5月31日(日)にあわせ、以下の通り延長させていただきます。信徒の皆様のご理解とご協力をお願いします。

    5月31日(日)までのミサを中止とします。(ミサ中止期間中、信徒のミサの義務を免除いたします。)6月1日(月)以降のミサ対応については、決まり次第お知らせします。ただし、葬儀、病者の塗油、赦しの秘跡等を含め緊急のご用件は教会までお問い合わせください。
    なお、 新型コロナウイルス感染の早期の終息、感染された方の回復、感染で亡くなられた方の永遠の安息、そして共同体としての一致のために、心ひとつにして共に祈りを捧げましょう。
     「ミサに与れないときの過ごし方」をご覧ください。

    ※横浜教区山手教会の主日ミサのインターネットでのライブ配信もあります。

    教会内の行事・会議・活動については6月6日(土)まで中止または延期をお願いします。

    第一信徒会館、第二信徒会館を含めた施設は6月6日(土)まで使用中止とさせていただきます。聖堂はいつも通りあいております。

     信仰におけるいのちへの希望を掲げながら、愛と慈しみの心をもって、感染した方々の回復と事態の収拾を、私たちの母である聖母マリアの取り次ぎのもと、父である神に祈りましょう。

    以上



    ミサに与れないときの過ごし方

    2020年4月18日版

     可能な限り家族そろって、以下三つの意向を中心に時間をあわせ祈りを捧げましょう。
    意向1:新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方々や苦しんでおられる方々、感染拡大防止の為リスクを抱えつつ尽力くださっておられる方々のため
    意向2:新型コロナウイルス感染症の早期終息のため
    意向3:教会共同体のより一層の絆を深めるため

    平日 7時、12時、15時、18時、21時のいずれか1回以上
  • 主の祈り(1回)、アヴェ・マリア(3回)、栄唱(1回)、新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り霊的聖体拝領の祈り
     ※ミサに与ってご聖体をいただけることが最もよいですが、この困難な試練の中、ミサに与れなくても霊的聖体拝領をいただくことができます。

    主日 毎週日曜日10時
  • 第一朗読、答唱詩編、第二朗読、アレルヤ唱、福音朗読
      下記の毎日のミサの聖書朗読箇所の該当日のリンク先参照。
      福音朗読後にしばらく沈黙
      説教集のページにあるお説教をご覧ください。
  • 使徒信条
  • 新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り
  • 主の祈り(1回)
  • 霊的聖体拝領の祈り
  • アヴェ・マリア(3回)
  • 栄唱(1回)



    毎日のミサの聖書朗読箇所
    (下記該当日をクリック又はタップ)


  • 5月 8日(金) 復活節第4金曜日
  • 5月 9日(土) 復活節第4土曜日
  • 5月10日(日) 復活節第5主日
  • 5月11日(月) 復活節第5月曜日
  • 5月12日(火) 復活節第5火曜日
  • 5月13日(水) 復活節第5水曜日
  • 5月14日(木) 聖マチヤ使徒(祝日)
  • 5月15日(金) 復活節第5金曜日
  • 5月16日(土) 復活節第5土曜日
  • 5月17日(日) 復活節第6主日
  • 5月18日(月) 復活節第6月曜日
  • 5月19日(火) 復活節第6火曜日
  • 5月20日(水) 復活節第6水曜日
  • 5月21日(木) 復活節第6木曜日
  • 5月22日(金) 復活節第6金曜日
  • 5月23日(土) 復活節第6土曜日
  • 5月24日(日) 主の昇天(祭日)
  • 5月25日(月) 復活節第7月曜日
  • 5月26日(火) 聖フィリポ・ネリ司祭
  • 5月27日(水) 復活節第7水曜日
  • 5月28日(木) 復活節第7木曜日
  • 5月29日(金) 復活節第7金曜日
  • 5月30日(土) 復活節第7土曜日
  • 5月31日(日) 聖霊降臨(祭日)




    新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り

    (2020年4月3日 日本カトリック司教協議会認可)


    いつくしみ深い神よ、
    新型コロナウイルスの感染拡大によって、
    今、大きな困難の中にある世界を顧みてください。

    病に苦しむ人に必要な医療が施され、
    感染の終息に向けて取り組むすべての人、
    医療従事者、病者に寄り添う人の健康が守られますように。

    亡くなった人が永遠のみ国に迎え入れられ、
    尽きることのない安らぎに満たされますように。
    不安と混乱に直面しているすべての人に、
    支援の手が差し伸べられますように。

    希望の源である神よ、
    わたしたちが感染拡大を防ぐための犠牲を惜しまず、
    世界のすべての人と助け合って、
    この危機を乗り越えることができるようお導きください。
    わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

    希望と慰めのよりどころである聖マリア、
    苦難のうちにあるわたしたちのためにお祈りください。



    霊的聖体拝領の祈り

    (カトリック祈祷書「祈りの友」より)


    主イエス・キリスト、
    あなたがご聖体の秘跡のうちに
    まことにおいでになることを信じ、
    すべてに越えてあなたを愛し、
    わたしの心に迎えたいと望みます。
    今、秘跡によるご聖体を受けることができないわたしの心に、おいでください。

    あなたが、今私の心にまことにおいでになったことを信じて感謝いたします。
    いつもあなたと一致したいと望むわたしが、
    あなたから離れることのないようにしてください。

  • 2020.05.07 Thursday
    cross.png 【緊急】新型コロナウイルス感染症に伴う対応(〜5月9日迄)
    2020年4月18日
    カトリック中原教会委員会


     新型コロナウイルス感染の拡大抑制への対応としまして、5月2日(土)までミサを中止とお知らせしておりました。政府の緊急事態宣言の期限である5月6日(水)にあわせ、以下の通り延長させていただきます。信徒の皆様のご理解とご協力をお願いします。

    5月9日(土)までのミサを中止とします。
     上記期間、信徒のミサの義務を免除いたします。5月10日以降のミサ対応については、決まり次第お知らせします。ただし、葬儀、病者の塗油、赦しの秘跡等を含め緊急の問い合わせにつきましては、教会までご連絡ください。
     なお、新型コロナウイルス感染の早期の終息、感染された方の回復、感染で亡くなられた方の永遠の安息、そして共同体としての一致のために、心ひとつにして共に祈りを捧げましょう。「ミサに与れないときの過ごし方」をご覧ください。
    ※横浜教区山手教会の主日ミサのインターネットでのライブ配信もあります。

    教会内の行事・会議・活動については5月9日(土)まで中止または延期をお願いします。

    第一信徒会館、第二信徒会館を含めた施設は5月9日(土)まで使用中止とさせていただきます。聖堂はいつも通りあいております。

     信仰におけるいのちへの希望を掲げながら、愛と慈しみの心をもって、感染した方々の回復と事態の収拾を、私たちの母である聖母マリアの取り次ぎのもと、父である神に祈りましょう。

    以上




    ミサに与れないときの過ごし方

    2020年4月18日版

     可能な限り家族そろって、以下三つの意向を中心に時間をあわせ祈りを捧げましょう。
    意向1:新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方々や苦しんでおられる方々、
        感染拡大防止のためリスクを抱えつつ尽力くださっておられる方々のため
    意向2:新型コロナウイルス感染症の早期終息のため
    意向3:教会共同体のより一層の絆を深めるため

    平日 7時、12時、15時、18時、21時のいずれか1回以上
  • 主の祈り(1回)、アヴェ・マリア(3回)、栄唱(1回)、新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り霊的聖体拝領の祈り
     ※ミサに与ってご聖体をいただけることが最もよいですが、この困難な試練の中、ミサに与れなくても霊的聖体拝領をいただくことができます。

    主日 毎週日曜日10時
  • 第一朗読、答唱詩編、第二朗読、アレルヤ唱、福音朗読
      下記の毎日のミサの聖書朗読箇所の該当日のリンク先参照。
      福音朗読後にしばらく沈黙
  • 使徒信条
  • 新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り
  • 主の祈り(1回)
  • 霊的聖体拝領の祈り
  • アヴェ・マリア(3回)
  • 栄唱(1回)



    毎日のミサの聖書朗読箇所
    (下記該当日をクリック又はタップ)


  • 4月19日(日) 復活節第2主日
  • 4月20日(月) 復活節第2月曜日
  • 4月21日(火) 復活節第2火曜日
  • 4月22日(水) 復活節第2水曜日
  • 4月23日(木) 復活節第2木曜日
  • 4月24日(金) 復活節第2金曜日
  • 4月25日(土) 聖マルコ福音記者 祝日
  • 4月26日(日) 復活節第3主日
  • 4月27日(月) 復活節第3月曜日
  • 4月28日(火) 復活節第3火曜日
  • 4月29日(水) 聖カタリナ(シエナ)おとめ教会博士
  • 4月30日(木) 復活節第3木曜日
  • 5月 1日(金) 復活節第3金曜日
  • 5月 2日(土) 聖アタナシオ司教教会博士
  • 5月 3日(日) 復活節第4主日
  • 5月 4日(月) 復活節第4月曜日
  • 5月 5日(火) 復活節第4火曜日
  • 5月 6日(水) 復活節第4水曜日
  • 5月 7日(木) 復活節第4木曜日
  • 5月 8日(金) 復活節第4金曜日
  • 5月 9日(土) 復活節第4土曜日




    新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り

    (2020年4月3日 日本カトリック司教協議会認可)


    いつくしみ深い神よ、
    新型コロナウイルスの感染拡大によって、
    今、大きな困難の中にある世界を顧みてください。

    病に苦しむ人に必要な医療が施され、
    感染の終息に向けて取り組むすべての人、
    医療従事者、病者に寄り添う人の健康が守られますように。

    亡くなった人が永遠のみ国に迎え入れられ、
    尽きることのない安らぎに満たされますように。
    不安と混乱に直面しているすべての人に、
    支援の手が差し伸べられますように。

    希望の源である神よ、
    わたしたちが感染拡大を防ぐための犠牲を惜しまず、
    世界のすべての人と助け合って、
    この危機を乗り越えることができるようお導きください。
    わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

    希望と慰めのよりどころである聖マリア、
    苦難のうちにあるわたしたちのためにお祈りください。



    霊的聖体拝領の祈り

    (カトリック祈祷書「祈りの友」より)


    主イエス・キリスト、
    あなたがご聖体の秘跡のうちに
    まことにおいでになることを信じ、
    すべてに越えてあなたを愛し、
    わたしの心に迎えたいと望みます。
    今、秘跡によるご聖体を受けることができないわたしの心に、おいでください。

    あなたが、今私の心にまことにおいでになったことを信じて感謝いたします。
    いつもあなたと一致したいと望むわたしが、
    あなたから離れることのないようにしてください。

  • 2020.04.18 Saturday
    cross.png 【緊急】新型コロナウイルス感染症に伴う4月5日以降の対応
    2020年4月4日
    カトリック中原教会委員会


     新型コロナウイルス感染の拡大抑制への対応としまして、4月4日(土)までミサを中止とさせていただきました。依然として沈静化が見通せていないため、以下の通り延長させていただきます。信徒の皆様のご理解とご協力をお願いします

    4月5日(日)〜5月2日(土)のミサを中止とします。
    聖週間及び主日のミサを中止とするにあたって、この場合に限り、信徒のミサの義務を免除いたします。なお、新型コロナウイルス感染の早期の終息、感染された方の回復、感染で亡くなられた方の永遠の安息、そして共同体としての一致のために、ともに祈りを捧げましょう。聖週間を含めた「ミサに与れないときの過ごし方」を、中原教会所属の信徒の皆様には送付しています。
     5月3日以降のミサ対応については、決まり次第お知らせします。ただし、葬儀、病者の塗油等を含め緊急の問い合わせにつきましては、教会までご連絡ください。

    教会内の行事・会議・活動については5月2日(土)まで中止または延期をお願いします。
    第一信徒会館、第二信徒会館を含めた施設は5月2日(土)まで使用中止とさせていただきます。聖堂はいつも通りあいております。

    信仰におけるいのちへの希望を掲げながら、愛と慈しみの心をもって、感染した方々の回復と事態の収拾を、私たちの母である聖母マリアの取り次ぎのもと、父である神に祈りましょう。

    以上



    カトリック中原教会信徒 各位

    新型コロナウイルス対策による4月以降の過ごし方について
    〜 聖週間の過ごし方中心に 〜

    主任司祭 ハー・ミン・トゥ
    教会委員会

     新型コロナウイルスが依然として沈静化が見通せていないため、5月2日(土)までミサ中止を延長いたします。ただし、葬儀、病者の塗油等を含め緊急のお問い合わせ等につきましては、教会までご連絡ください。信徒の皆様のご理解とご協力をお願いします。
     4月5日(日)以降、聖週間並びに主日のミサを中原教会で過ごせないため、ミサに与れない日々、特に「聖なる過越の三日間」の過ごし方についてお送りいたしました。これをもとに、世界の人々と心を合わせて、信仰を生きる意味をあらためて見つめ直しながら、新型コロナウイルス感染の早期の終息、感染された方の回復、そして教会共同体としての一致のために、聖週間の毎日を、どうか大切にし、ご自宅で祈りを捧げましょう。この場合に限り、信徒のミサの義務を免除いたします。
     なお、ミサに与ってご聖体をいただけることが最もよいですが、この困難な試練の中、ミサに与れなくても、霊的聖体拝領をいただくことができます。毎日の祈りの中で、主の祈りを唱えた後に、霊的聖体拝領の祈り(送付物ァ砲鮠Г┐討ださい。
     急に気温が下がったりしておりますので、みなさまお体にはくれぐれもお気を付けください。一日でも早くみなさまとお会いできる日が訪れることをお祈りいたします。
    #送付時点から、が追加となりました。
    送付物:※ご家族、世帯で一つお送りしています。
     ミサに与れないときの過ごし方
      聖書と典礼2020.4.5  受難の主日<枝の主日>A年
      聖書と典礼2020.4.12  復活の主日
      聖週間の典礼《会衆用》
      霊的聖体拝領の祈り(カトリック祈祷書「祈りの友」)
      キリストに向かう祈り(ロヨラの聖イグナチオ)
      聖金曜日の盛式共同祈願追加意向文
      洗礼の約束の更新
      復活の賛歌
      新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り(4/4追加)

    以上



    送付物

    ミサに与れないときの過ごし方

    可能な限り家族そろって以下三つの意向を中心に時間をあわせ祈りを捧げましょう

    意向1:新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方々や苦しんでおられる方々、
    感染拡大防止のためリスクを抱えつつ尽力くださっておられる方々のため
    意向2:新型コロナウイルス感染症の早期終息のため
    意向3:教会共同体のより一層の絆を深めるため

    ◇3月30日(月)〜4月4日(土)  
  • 以下の時間に合わせて、心ひとつにして共に祈りを捧げましょう。
       平日 7時/12時/15時/18時/21時のいずれか1回以上   
  • 主の祈り(1回)・アヴェ・マリア(3回)・栄唱(1回)   
  • 新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り(4/4追加)霊的聖体拝領の祈り(送付物ァ砲鮠Г┐討ださい。

    ◇4月5日(日) 受難の主日(枝の主日) 10時  
  • 「聖書と典礼 2020.4.5」(送付物◆砲慮羝斥佞鬚罎辰り読み味わい、信仰宣言、共同祈願、新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り(4/4追加)主の祈り、霊的聖体拝領の祈り(送付物ァ砲鮠Г┐討ださい。

    ◇4月6日(月)〜4月8日(水)  
  • 以下の時間に合わせて、心ひとつにして共に祈りを捧げましょう。
       平日 7時/12時/15時/18時/21時のいずれか1回以上   
  • 主の祈り(1回)・アヴェ・マリア(3回)・栄唱(1回)   
  • 新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り(4/4追加)霊的聖体拝領の祈り(送付物ァ砲鮠Г┐討ださい。
      ※4月8日(水)聖水曜日横浜教区の聖香油が山手司教座聖堂(カトリック山手教会)であります。

    ◇4月9日(木) 聖木曜日<主の晩餐の夕べのミサ> 19時
  • 聖週間の典礼《会衆用》」(送付物ぁ砲P3〜P10を中心にゆっくり読み味わってください。
  • 新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り(4/4追加)
    主の祈りを唱えた後に、霊的聖体拝領の祈り(送付物ァ砲鮠Г┐討ださい。
  • その後、「最後の晩餐」を記念するために、しばらく沈黙の上に「キリストに向かう祈り(ロヨラの聖イグナチオ)」(送付物Α砲鮠Г┐討ださい。

    ◇4月10日(金) 聖金曜日<主の受難> 19時
  • 「聖週間の典礼《会衆用》」(送付物ぁ砲P11〜P39を中心にゆっくり読み味わってください。
  • 第一部 ことばの典礼(P12〜P34) その中で、受難の朗読の後の盛式共同祈願(P30〜34)は、10番目「十.困難に直面する人々のために」の代わりに聖金曜日の盛式共同祈願追加意向文「新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のために」(送付物А砲髻△祈りしてください。
  • 第二部 十字架の礼拝(P34〜P38)
  • 第三部 交わりの儀(P38〜P39)主の祈りを唱えた後に、霊的聖体拝領の祈り(送付物ァ砲鮠Г┐討ださい。
  • なお、4月10日聖金曜日は大斎、小斎の義務があります。祈りとともにできる範囲で具体的な犠牲を行ってください。また、それに加えて、四旬節の40日間の気持ちをもって「愛の献金」として捧げていただけたらと思います。
     ※献金は封筒に入れ、聖霊降臨(5月31日)までに教会訪問の際に司祭館のポストに入れるか、教会の口座に振り込みも可能です。

    ◇4月11日(土) 復活の主日<復活の聖なる徹夜祭> 18時
  • 「聖週間の典礼《会衆用》」(送付物ぁ砲P40〜P78を中心にゆっくり読み味わってください。
  • 第一部 光の祭儀(P41〜P44)
  • 第二部 ことばの典礼(P45〜P65)少なくとも第2、第3、第6は朗読してください。使徒パウロのローマの教会への手紙(P66)、最後にマタイによる福音(A年箇所)(P68)をゆっくり読み味わってください。
     
  • 第三部 洗礼と堅信 P71〜P75洗礼の儀、堅信の儀は省いてください。しかし[洗礼の約束の更新](P76)については、送付物┐鯢ず行ってください。次に、共同祈願(P76〜77)、新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り(4/4追加)を唱えてください。
  • 第四部 感謝の典礼(P77〜P78) 主の祈りを唱えた後に、霊的聖体拝領の祈り(送付物ァ砲鮠Г┐討ださい。

    ◇4月12日(日) 復活の主日<日中のミサ> 10時
    「聖書と典礼 2020.4.12」(送付物)の御言葉を読み味わい、第二朗読の後に続唱「復活の賛歌」(送付物)、アレルヤ唱、福音を読み終えてからしばらく沈黙の上に、信仰宣言、共同祈願、新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り(4/4追加)、主の祈り、霊的聖体拝領の祈り(送付物ァ砲鮟腓望Г┐討ださい。

    ◇4月13日(月)〜
    <平日>
  • 以下の時間に合わせて、心ひとつにして共に祈りを捧げましょう。
       平日 7時/12時/15時/18時/21時のいずれか1回以上
  • 主の祈り(1回)・アヴェ・マリア(3回)・栄唱(1回)
  • 新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り(4/4追加)霊的聖体拝領の祈り(送付物ァ砲鮠Г┐討ださい。

    <主日>
  • 「聖書と典礼」を教会に取りに来ていただき、それにそってゆっくり読み味わい福音を読み終えてからしばらく沈黙の上に、信仰宣言、共同祈願、新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り(4/4追加)、主の祈り、霊的聖体拝領の祈り(送付物ァ砲鮟腓望Г┐討ださい。




    送付物ァ碧萋の祈りの中で、主の祈りの後に)

    霊的聖体拝領の祈り

    (カトリック祈祷書「祈りの友」より)

    主イエス・キリスト、
    あなたがご聖体の秘跡のうちに
    まことにおいでになることを信じ、
    すべてに越えてあなたを愛し、
    わたしの心に迎えたいと望みます。
    今、秘跡によるご聖体を受けることができないわたしの心に、おいでください。

    あなたが、今私の心にまことにおいでになったことを信じて感謝いたします。
    いつもあなたと一致したいと望むわたしが、
    あなたから離れることのないようにしてください。



    送付物Α弊嗣斃貌)

    キリストに向かう祈り(ロヨラの聖イグナチオ)


    キリストの魂、わたしを聖化し、
    キリストの御体、わたしを救い
    キリストの御血、わたしを酔わせ
    キリストの脇腹から流れ出た水、わたしを清め、
    キリストの受難、わたしを強めてください。
    慈しみ深いイエスよ
    わたしの祈りを聴き入れてください。
    あなたの傷のうちにわたしをつつみ、
    あなたから離れることのないようにしてください。
    悪魔のわなから私を守り、
    臨終のときにわたしを招き、
    みもとに引き寄せてください。
    すべての聖人とともに、いつまでもあなたをほめたたえることができますように。
    アーメン。




    送付物А弊散睛貌)

    「主の受難の祭儀」の盛式共同祈願追加意向文

    (2020 年 3 月 26 日 日本カトリック典礼委員会)


    新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のために

    助  新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のために祈りましょう。
       神が苦しむ人々を支え、病への恐れと不安を取り除いてくださいますように。
      (しばらく沈黙の後、唱える。)
    司  希望のよりどころである神よ、
       病に苦しむ人に必要な治療を与え、
       医療に携わる人を感染から守り、
       亡くなった人を永遠のみ国に迎え入れてください。
       ともにいてくださるあなたに支えられ、
       不安と混乱に襲われた世界が希望を取り戻すことができますように。
       わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。




    送付物─壁活徹夜祭)

    洗礼の約束の更新


  • 皆さん、わたしたちは、主の過ぎ越しの神秘によって、洗礼の時にキリストともに葬られました。
    それはキリストとともに新しいいのちを生きるためでした。
    四旬節の務めを終えた今、悪霊を捨て、神に従うという洗礼の約束を、もう一度新たにしましょう。
  • 続けて、「使徒信条」を唱えてください。




    送付物(復活の主日・日中ミサ)

    復活の賛歌(典礼聖歌342番)


    神の使いよ 天に集い、声高らかに喜び歌え。
    偉大な王の勝利を祝って角笛を吹きならし、救いの業をほめたたえよ。
    まばゆい光をあびた大地よ、喜びおどれ。
    永遠の王の輝きは地を照らし、世界を覆うやみは消えうせた。
    母なる教会よ、救いの光をあびて喜び歌え。
    この神の家も、人々の賛美をこだませよ。
    目に見えない神、全能の父と、神のひとり子、主イエスキリストを、
    心を尽くし、声を限りにたたえることは、まことにとうとい大切な務め。
    キリストはわたしたちのために血を流して、
    永遠の父に、アダムの罪の負債を返し、その重荷を解いてくださった。
    きょうこそ、まことの過越の祝い、神の小羊がほふられ、
    信じるものはその血によって神の民となる。
    この夜、神はイスラエルの民をエジプトから救い出し、
    無事に紅海を渡らせてくださった。
    この夜、神は火の柱の輝きによって、罪のやみを打ちはらわれた。
    この夜、キリストを信じる全世界の人々は、罪のくらやみから解放されて、
    救いの恵みを受け、聖霊の交わりに加えられる。
    この夜、キリストは死のかせを打ち砕き、勝利の王として、
    死の国から立ち上がられた。
    いつくしみ深い父よ、あなたの愛は限りなく、
    奴隷の民を救うためにひとり子を渡された。
    アダムの罪、キリストの死によってあがなわれた罪。
    栄光の救い主をもたらしたこの神秘よ。
    この聖なる夜、悪は打ちはらわれ、罪は清められ、
    恵みが注がれて、喜びが満ちあふれる。
    聖なる父よ、天と地、神と人とが結ばれたこのとうとい夜、
    あなたの教会が奉仕者の手を通してささげるこのろうそくを、
    賛美のいけにえとしてお受けください。
    このろうそくが絶えず輝き、夜のくらやみが打ちはらわれますように。
    その光は、星空にとどき、沈むことを知らぬ明けの星、
    キリストとひとつに結ばれますように。
    キリストは、死者のうちから復活し、人類を照らす光。
    世々に至るまで。アーメン




    4/4追加

    新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り

    (2020年4月3日 日本カトリック司教協議会認可)


    いつくしみ深い神よ、
    新型コロナウイルスの感染拡大によって、
    今、大きな困難の中にある世界を顧みてください。

    病に苦しむ人に必要な医療が施され
    感染の終息に向けて取り組むすべての人、
    医療従事者、病者に寄り添う人の健康が守られますように。

    亡くなった人が永遠のみ国に迎え入れられ、
    尽きることのない安らぎに満たされますように。
    不安と混乱に直面しているすべての人に、
    支援の手が差し伸べられますように。

    希望の源である神よ、
    わたしたちが感染拡大を防ぐための犠牲を惜しまず、
    世界のすべての人と助け合って、
    この危機を乗り越えることができるようお導きください。
    わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

    希望と慰めのよりどころである聖マリア、
    苦難のうちにあるわたしたちのためにお祈りください。


  • 2020.04.04 Saturday
    cross.png 【緊急】新型コロナウイルス感染症に伴う3月30日以降の対応
    2020年3月29日
    カトリック中原教会委員会


    新型コロナウイルス感染の拡大抑制への対応としまして、3月29日(日)までミサを中止とさせていただきました。依然として沈静化が見通せていないため、以下の通り延長させていただきます。
    信徒の皆様のご理解とご協力をお願いします。

    3月30日(月)〜4月4日(土)まで週日のミサを中止とします。
    枝の主日(4月5日)以降の聖週間のミサ対応については、4月4日(土)に判断しお知らせします。
    なお、ミサは中止といたしますが、新型コロナウイルス感染の早期の終息、感染された方の回復、そして共同体としての一致のために、3月30日から平日は以下の時間に合わせて、心ひとつにして共に祈りを捧げましょう。
  • 平日 7時/12時/15時/18時/21時のいずれか1回以上
  • 主の祈り(1回)・アヴェ・マリア(3回)・栄唱(1回)
    ミサに与ってご聖体をいただけることが最もよいですが、この困難な試練の中、ミサに与れなくても霊的聖体拝領をいただくことができます。毎日の祈りの中で、主の祈りを唱えた後に「霊的聖体拝領の祈り」を唱えてください。

    教会内の行事・会議・活動については4月末まで中止または延期をお願いします。

    第一信徒会館、第二信徒会館を含めた施設は4月末まで使用中止とさせていただきます。聖堂はいつも通りあいております。

    ただし、葬儀、病者の塗油等を含め緊急の問い合わせにつきましては、教会までご連絡ください。

    信仰におけるいのちへの希望を掲げながら、愛と慈しみの心をもって、感染した方々の回復と事態の収拾を、私たちの母である聖母マリアの取り次ぎのもと、父である神に祈りましょう。

    以上



    霊的聖体拝領の祈り


    主イエス・キリスト、
    あなたがご聖体の秘跡のうちに
    まことにおいでになることを信じ、
    すべてに越えてあなたを愛し、
    わたしの心に迎えたいと望みます。
    今、秘跡によるご聖体を受けることができないわたしの心に、おいでください。

    あなたが、今私の心にまことにおいでになったことを信じて感謝いたします。
    いつもあなたと一致したいと望むわたしが、
    あなたから離れることのないようにしてください。

    カトリック祈祷書「祈りの友」より
  • 2020.03.29 Sunday

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